バーの扉を開けるのが怖いあなたへ。一人時間を「最高の贅沢」に変えるコツとおぱぁるの楽しみ方
こんにちは、「Cafe & Bar おぱぁる」のママ、あさみです。
今回は、以前からお客様によく言われる「一人でバーに入るのって、結構勇気がいりますよね」というお話について、私なりの考えを書いてみました。
「バーに行ってみたいけれど、どこがいいのかわからない」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。
バーの扉って、やっぱり「重い」ですよね。
わかります。私も初めてのバーに入る時は深呼吸が必要でした。というか、今でも緊張することがあります(笑)。
- 常連さんばかりでアウェイだったらどうしよう?
- カクテルの名前を知らないと思われそう……
- そもそも、お酒に強くないのにバーに行ってもいいの?
そんな「怖さ」を感じるのは、あなたが慎重なのではなく、バーという空間がどこかミステリアスに見えるから。でも、不安を抱えたまま背伸びをする必要はありません。

「Cafe & Bar おぱぁる」が、普通のバーとちょっと違うところ
おぱぁるはカジュアルバーです。いわゆる「オーセンティックバー(本格派バー)」のような、キリッとした緊張感はありません。一番の特徴は、「カフェのような気軽さ」と「バーの心地よさ」のいいとこ取りをしている点です。
- お酒が飲めなくても大歓迎
「Cafe&Bar」ですから、コーヒー一杯、ノンアルコールカクテル一杯だけでも全然OK。お酒が強くない方も、夜の雰囲気を楽しみにいらっしゃいます。 - ママ(私)やスタッフが適度な距離感でお迎えします
「静かに過ごしたい気分」なのか「誰かとちょっと話したい気分」なのか、その日の空気感は大切にしています。無理に喋りかけすぎることはないので、安心してくださいね。 - 明朗会計で「?」を作りません
「いくら取られるかわからない」という不安がないよう、メニューと価格はわかりやすく表示しています。

おぱぁるでの「一人時間」の過ごし方例
一人でいらっしゃるお客様は、こんな風に自由に過ごされています。
- 読書に没頭する
家だとなかなか進まない本も、少し落とした照明の下だと不思議と捗ります。お店にもLGBTQ関連をはじめ、いくつかの本やコミックを置いてありますので、ぜひお手に取ってみてください。 - 自分へのご褒美タイム
仕事帰りに、美味しいおつまみと一杯だけ。スマホを置いて、ぼーっと自分をリセットする時間。もちろん甘いドリンクだけでも。 - ママやスタッフと世間話
「今日こんなことがあってさ」という愚痴から、最近ハマっているものの話まで。お喋りしてスッキリして帰る方も多いですよ。
初めての方へ:扉の向こうでお待ちしています
「一人でバーに行く」というのは、実は最高の贅沢だと私は思っています。誰にも気を使わず、自分の好きなペースで、好きなものを飲む——それだけでいいんです。
もし、おぱぁるの扉の前で立ち止まってしまったら、どうぞ軽い気持ちで開けてみてください。「初めてなんです」と一言いただければ、私たちが全力で「居心地の良い特等席」をご案内します。
あなたの「サードプレイス(自宅でも職場でもない、第三の居場所)」になれたら、こんなに嬉しいことはありません。
今夜も、美味しいお酒(とコーヒー)を用意してお待ちしていますね。
