おぱぁるのお酒が増えました!新入荷・補充のご案内

おぱぁるに新しいお酒が入荷・補充しました。

北海道釧路の地酒から、和歌山の名梅酒、宮崎の夏限定焼酎まで、ママの大好きな個性豊かなラインナップです。それぞれのお酒の背景と味わいをご紹介しますので、次においでの際のご参考にどうぞ。

日本酒


🍶 福司 霧想雫(むそうだ)|福司酒造(北海道・釧路)【補充】

「吟醸酒のような本醸造酒」というコンセプトで造られた、釧路唯一の酒蔵・福司酒造の蔵元限定品です。摩周湖・屈斜路湖を源流とする道東の伏流水と、北海道産の吟風米(精米歩合60%)を使用。フルーティーで華やかな香りと、バランスの良い味わいが特徴で、冷やして(5〜15℃)お召し上がりいただくのがおすすめです。

  • タイプ: 吟醸酒(本醸造)
  • アルコール度数: 16%
  • 使用米: 吟風(北海道産)
  • おすすめの飲み方: 冷酒

🍶 福司 海霧(うみぎり)|福司酒造(北海道・釧路)【補充】

「霧シリーズ」のひとつ。釧路の海から立ちのぼる海霧をイメージした、淡麗でどこまでも飲み飽きしない酒質が魅力です。同じ福司の霧想雫より軽やかな仕上がりで、アルコール度数は14度と控えめ。会話を楽しみながら、気負わずゆっくり飲み続けられる一本です。

  • タイプ: 日本酒
  • アルコール度数: 14%
  • おすすめの飲み方: 冷酒・常温

🍶 五色彩雲 Nusamai(ごしきのくも ぬさまい)|福司酒造(北海道・釧路)【新入荷】

福司酒造の若手製造部員5名が「100年先を想う酒」をテーマに2023年に立ち上げたセカンドブランド、五色彩雲(ごしきのくも)。その名の「Nusamai(ぬさまい)」は、世界三大夕日のひとつとして知られる釧路の夕景を望む幣舞橋(ぬさまいばし)から名付けられました。

山廃仕込みとは思えないほど雑味のないきれいな酒質で、穏やかな香りの中にほのかなミルキーさとスモーキーさが漂います。口に含むと程よい甘さと柔らかな酸が広がり、奥行きのある旨味が続きます。冷酒はもちろん、お燗にするとさらにふくよかさが増すのも楽しみのひとつ。

  • タイプ: 山廃純米酒
  • アルコール度数: 15%
  • 使用米: 吟風(北海道産)
  • おすすめの飲み方: 冷酒〜燗酒(幅広い温度帯で楽しめます)

梅酒

鶴梅 完熟

🌸 鶴梅 完熟(つるうめ かんじゅく)|平和酒造(和歌山)【再入荷】

戦後、平和への願いとともに再開した和歌山・海南市の平和酒造が手がける、梅酒の銘品。梅酒王国・和歌山の誇る紀州南高梅の中でも、特に大粒の完熟梅を厳選し、自社の日本酒をベースに丁寧に仕込んでいます。

「梅独特の旨味・甘味」が素直に感じられる、糖分の甘さとは一線を画した本物の梅酒。柔らかく、トゲのない味わいで、梅酒をふだんあまり召し上がらない方にも驚いていただける一本です。ロックでも、ソーダ割りでも。

  • タイプ: 梅酒(リキュール)
  • 生産地: 和歌山県海南市
  • おすすめの飲み方: ロック・ソーダ割り

芋焼酎

夏のまんねん(芋焼酎)

🥃 夏のまんねん|渡邊酒造場(宮崎)【新入荷】

宮崎県の渡邊酒造場が、毎年夏季限定で仕込む芋焼酎。原料芋の栽培から蒸留・瓶詰めまでを蔵人だけで行う、徹底した手造りの蔵です。山椒を思わせるスパイシーさと、爽やかな芋の甘み、スッキリとしたキレを両立させています。

アルコール度数20度と軽めに設計されており、氷をたっぷり入れたグラスでのロックが一番のおすすめ。「暑い夏にロックでひんやりと軽快に」という蔵の想いが、そのまま一杯に込められています。涼しげなスカイブルーのボトルとペンギンラベルも、夏の店内に映えます。

  • タイプ: 本格芋焼酎(夏季限定)
  • アルコール度数: 20%
  • おすすめの飲み方: ロック・ソーダ割り

今回ご紹介した5本は、いずれもカウンターでお試しいただけます。「どれがいいかな」と迷ったときは、ママやスタッフにお気軽にご相談ください。あなたの好みに合わせてご提案します。

皆さまのご来店をお待ちしております。

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